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浮気されてしまった...
上記のことで少しでもお悩みになっていたら、当事務所へご相談下さい。経験豊富な弁護士が親身に相談にのらせて頂き、心の負担を少しでも軽減できるよう最善の努力をさせて頂きます。 |
離婚と一口にいっても相談内容は様々です。
また,離婚相談といってもいろんな段階があります。
あなたは,今,どのような悩みを抱えていらっしゃるのでしょうか。
①離婚を考えて迷っている段階ですか。
②離婚したくないのでしょうか。
それとも
③すでに離婚を決めているのでしょうか。
①「離婚を迷っている方へ」
できることなら離婚という選択肢は避けてやり直す道を考えてみるべきです。
どうして離婚を考えているのでしょう。
まずは,それを一緒に考えましょう。
やり直す道を選択するにしても,離婚についての知識を持っておくことは必要です。
離婚をした場合どうなるのか,どういう選択肢があるのか,どういう手続を経るのか,
先の事を知ることで現在の不安も解消されるはずです。
②「離婚をしたくない方へ」
相手から離婚を切り出されたが離婚はしたくない,そんな方もおられるでしょう。
離婚は2人の「意思の合致」によって成立するものです。
あなたが離婚を決めない限り,無理矢理離婚させられる事は原則としてありません。
ただ,相手が本気で離婚を望んでいるのなら,
離婚調停,ひいては離婚訴訟を提起してくることは考えられます。
相手が離婚を考える理由によって今後の進め方はかわってきます。
早めに相談に来られる事をおすすめします。
③「離婚を決めた方へ」
その決断に至るまでに随分悩まれたのではないですか。
あなたが悩み抜いて出した結論はきっと正しいはずです。
悩みから解放されて前向きな気持ちになられていることでしょう。
しかし,決断すると同時に様々な問題があなたに襲いかかってきます。
「住む場所はどうしよう。今の家にそのまま住み続けたいけど,追い出されるんじゃないか。」
「子どもとずっと一緒にいたいけど,親権を相手にとられるんじゃないか。」
「生活費はどうしよう。養育費はもらえるのか。」
など,不安と悩みはつきません。
残念ながら,現在の日本では,女性,特に小さな子どもを抱えた女性に対する社会保障は
十分ではありません。
養育費をもらうことはできますが,調停・裁判においては,
算定表に基づき夫婦の収入から一律に計算されるのが現状です。
そしてその額は,子どもを養うのに必ずしも十分な額とはいえません。
離婚と同時に生活保護世帯になる女性も少なくありません。
そのような現状を知った上で離婚に向けた準備を一緒に進めていきましょう。
どんな事にも準備は必要です。
離婚だって同じです。
むしろ,今後の生活を考えて離婚こそ入念に準備をすべきです。
このページをごらんになっている方は,
様々な思いを抱えてこのページにたどり着かれたのではないでしょうか。
離婚をするにしろ踏みとどまるにしろ人生の大きな決断であることには間違いありません。
そして,ここでの決断は,これからの人生を左右するものになるでしょう。
離婚は特別な事ではありません。
結婚した以上,離婚する可能性は誰だって持っています。
弁護士に相談するなんて最終段階だけだと思っていませんか。
そんな事はありません。
思い悩む日々は心にも体にも良い影響を与えません。
誰にも相談できず一人で悩んでおられるならぜひ一度事務所にいらしてみて下さい。
何が一番良い解決なのかを一緒に考えていきましょう。